ドッグ・イヤーを痛感_
我がコンピュータの外付けハードディスクがクラッシュし過去の写真デーダが全て消滅してしまったことは2007-04-10号で以前触れたが。おおよそ1万コマほどの写真データが消え失せたのである。36枚採撮りフイルムの本数にすれば約250本ほどにもなる。余りにも精神的ショックが大きい。これは日頃よりバックアップの習慣をつけていなかったことへのある種の天罰かもしれない。幸にも写真フィルムは大事に保管してあるため一から出直しをすることにして再びスキャナーで取り込みをすることにしたが使用中のスキャナーのスピードが気になってきた。作業を初めて3ヶ月になるがこのままでは優に一年はかかりそうだ。作業を早く終えるにはスキャニングのスピードを上げるしかない。そうかといって解像度を犠牲にしてスピードを上げるわけにはいかない。現在使用しているスキャナー(GT-9800F)は5年程前に購入した物で当時としては最新であったがどうもスピードの遅さが気になってきた。そこで思い切って新しいスキャナーを購入することにした。Epson GT-X900と言うヤツである。驚きである。まるでスピードが違う解像度もより高くなりスキャニング・スピードは従来に比べおおよそ2倍から3倍の早さである。デジタル技術の進化の早さを痛感させられた。この分ではコンピュータ自身も新しく買い換えた方が良さそうだ。同等以上の性能でありながら価格は半分以下で手に入る。これぞまさしくドッグイヤーか!
「ぶどう」の実
鉢植えの「ぶどう」が漸くそれらしくなってきた。収穫には未だ早いが鉢植えでも立派に実が成ることがわかった。実は一昨日この「ぶどう」を植えた鉢が突風を受けてベランダから落下するという事故が発生した。幸にも「ぶどう」の蔓の柔軟さと落下した先が芝生であったためか蔓も実も無事で鉢も割れずに済んだ。一安心である。収穫できる日が待ち遠しい。

八城一夫 Lady Bird
久しぶりにLPレコードを聴いた。八城一夫の「lady bird」というタイトルのジャズである。とても懐かしさを感じさせるレコードだ。八代一夫トリオ{八代一夫(p),河上修(b)、石松元(dr)}にギターの横内章次が加わったクワルテット演奏である。聴いていると八城一夫がメインなのなか横内章次がメインなのか分からないほど両者の演奏が光っている。八城一夫は日本では有名なジャズピアニストだが、昔テレビで彼の演奏姿が大写しされ彼の指の太さと短さにビックリさせられた記憶がある。どうしてこんな無骨な指でこんなスウィング感溢れる繊細な演奏が出来るのか不思議に思ったのだ。ところでこのレコードに懐かしさを感ずるのはきっと1950年代のジャズを忠実に守って演奏する日本人特有の演奏スタイルにあるのではなかろうか。聴いているとどこかで聴いたことがあるような演奏スタイルであるからだ。それはオスカー・ピーターソンかウエス・モンゴメリーか? 誰であろうか? このレコードはもともとオーディオ・ファン用に作られたものだが我が安物オーディオ装置ではその真価は確かめられない。それでも日本人によるジャズながらスイング感溢れる演奏が気に入っている。

Audio Lab Record ALJ-1054
Old Devil Moon, Girl Of My Dreams, Georgia On My Mind, Lady Bird, Republic Song, Louu's Good Dues Blues

Audio Lab Record ALJ-1054
Old Devil Moon, Girl Of My Dreams, Georgia On My Mind, Lady Bird, Republic Song, Louu's Good Dues Blues
赤と白と黄色の不思議 ー ケーブルテレビ
昨年末に50インチの大型薄型テレビを購入し連日ハイビジョン放送や映画放送、スポ−ツ中継放送などを楽しんでいる。所が昨日突然テレビ映像の色がおかしくなってしまった。ハイビジョン放送は問題ないのに通常のテレビ放送だけが問題を生じている。実は我が家のテレビはケーブルテレビに繋いでいるのだがつい先ほどまで問題なかったのに突然色がおかしくなるのは解せない。早速ケーブルテレビ局へ電話を入れてみた。応対してくれたのは女性の方で近くで回線工事や配信上の不具合が出ていないかどうか確認してみたらその種の問題は出ておりませんとの回答。更に「お客様 色がおかしくなるのはお客様のテレビへの配線の問題の可能性が大きいですヨ。ケーブル・チューナーの後ろの配線をチェックしてみて下さい。赤と白と黄色のケーブルが確認できますか?」・・・・「否そのようなケーブルは使用しておりませんが」・・・・「お客様それではテレビは映りませんよ!」・・・・「一本のケーブル済むようにHDMIケーブルを使っています」・・・・・「エッ どうやらそのHDMIケーブルの劣化の可能性が大きいですネ! 赤と白と黄色のケーブルで一度繋いでみて下さい」。どうも赤と白と黄色に拘っている様子。これには私も少々カチッと来てしまい「ケーブルが劣化すると問題を生ずることは理解できるが劣化は徐々に進行するはずであり突然劣化してしまうことはあり得ない。ほんの数分前までは何の異常もなかった。第一ハイビジョン放送では問題なくて通常の放送のみに問題があるということはケーブルの問題ではなく、明らかにケーブルテレビチューナー内部の素子の不具合であってチューナーを交換すべきである」と言い返す。すると「お客様はパラボラ・アンテナにつないでいませんか?」・・・・・「何をトンチンカンな事を言っているのだ!何のためのケーブルテレビなのだ!」・・・・「兎に角一度赤と白と黄色のケーブルに交換してみて下さい」。赤と白と黄色に相当のご執心のようで可成りの長いやり取りをしてしまった。これではラチがあかないので「わかりました。赤と白と黄色のケーブルに交換して問題が解決しなければ再度電話を致します」。もちろん交換するつもりもなく数分後に再度電話を入れて「赤と白と黄色のケーブルに交換したけど不具合は変わりません!」・・・・・「わかりました。直ぐに技術者を向かわせます」。最初からそのように言ってくれれば良いのにと思いながら一時間後に技術者が到着し不具合を確認しながら「不思議な不具合ですね。どうやらケーブルの問題では無さそうです。念の為にチューナーを交換いたします」。 以降不具合は発生していない。実にいらいらさせられた。
CDケースの不思議
CDを買う度に不思議に思うのがCDのプラスティック・ケースの開け方である。ケースからCDを取り出す時いつも不都合を感じるのだが如何であろうか?右利きの人であれば必ず右手で蓋を開けるはずだがCDケースはそのようになっていない。CDケースの表(蓋)を上下逆にして開けないと右利きの人にとってはとても開け難いのだ。つまりケースの表が洋服で言うところの左前になっている。左前と言えば女性の洋服は全て左前である。和服は男も女も右前なのに洋服だけは男女で異なる。CDケースの規格を考案した人はひょっとしたら欧米人女性で、それも左利きの女性では無かろうか?欧米人は左利きの人がとても多い事を考えるとあながち的外れでもないかもしれない。そう言えば書籍の開き方も和洋で異なる。日本の本の殆どは右前(右開き)だが洋書は左前(左開き)である。このことを考えるとCDケースも洋書本に見立てて左前(左開き)にしたのだろうか?とても不思議である。
ジャガイモの収穫
鉢植えにしていたジャガイモの葉が黄変してきたので掘り返すことにした。初めてのジャガイモ栽培なので多少緊張しながらもジャガイモの出来具合を確認してみた。
見事に失敗!
小さなジャガイモが多数出てきて本来のジャガイモらしいサイズのものは一つだけだった。気がついたのはジャガイモはサツマイモと違い土中深くに実が成るわけではなく地際近辺に実が付くことであった。さつまいもは根が変化したものだがジャガイモは茎が変化したものなので地中深くに実が出来るわけではなかったのだ。そのため地際に土寄せをしておかないと実が充分育たないことがわかった。大きめの鉢に植えれば大丈夫かと思ったが重要なのは鉢の大きさよりも地際への土寄せであったのだ。来年はこの経験を生かし再度挑戦してみたい。



小さいジャガイモは早速油で揚げて夕飯のおかずに食した。とても美味しかった。
見事に失敗!
小さなジャガイモが多数出てきて本来のジャガイモらしいサイズのものは一つだけだった。気がついたのはジャガイモはサツマイモと違い土中深くに実が成るわけではなく地際近辺に実が付くことであった。さつまいもは根が変化したものだがジャガイモは茎が変化したものなので地中深くに実が出来るわけではなかったのだ。そのため地際に土寄せをしておかないと実が充分育たないことがわかった。大きめの鉢に植えれば大丈夫かと思ったが重要なのは鉢の大きさよりも地際への土寄せであったのだ。来年はこの経験を生かし再度挑戦してみたい。



小さいジャガイモは早速油で揚げて夕飯のおかずに食した。とても美味しかった。
SONNY ROLLINS with THE MODERN JAZZ QUALTET
久しぶりにCDを買ってきた。その内の一枚が「SONNY ROLLINS with THE MODERN JAZZ QUALTET」である。ソニーロリンズとMJQとの競演が有ったとは思いもしなかったが、兎に角MJQの名前に惹かれて購入した。だが実際に聴いてみるとMJQとの演奏は最初の4曲だけで残り9曲はMJQとは関係ない別物であった。しいて関係がありそうなのはMJQのメンバーの一人であったベースのパーシー・ヒースが全てに関わっているという点であろうか。いずれにしても明らかに看板に偽りありの感じがする。アルバムの構成も体をなしていない。タイトルだけで衝動買いする私のような客を狙っての商品なのだろうか。しかしMJQとの演奏の4曲は確かに素晴らしく取り分け4曲目の「IN A SENTIMENTAL MOOD」はさすがにMJQのバックを得て見事である。面白いのは最後の曲「I KNOW」ではマイルスデービスがピアノを受け持っている。最初ピアノとトランペットを間違えてのミスプリントかと思ったが聴いてみるとトランペットはなくピアノがバックでコード演奏している。ライナーノートによるとマイルスデービスはソニーロリンズの実力を当初から認めていたようで彼の薦めで「I KNOW」をレコーディングしマイルスデービスがピアノを受け持つことになったらしい。1950年代の録音によるモノラール盤で音も余り良くなく脈略のないアルバムと感じながらもソニーロリンズの初期の頃の演奏を知るにはそれなりに価値があるのかもしれない。

カントリーハウス
昨夜は久しぶりに小中学校時代からの幼友達と横浜中華街で食事をし、同じく幼友達が経営している近くの(石川町)バーへ寄った。このバーは「カントリーハウス」と言い横浜でも名の売れたカントリーライブの店である。オーナー自身が自らライブ演奏を行ないお客も気楽にステージに立って演奏したり歌ったりすることができる。バブル期は関内近辺に幾つか店を構えていたがバブル崩壊後は現在の石川町に店を移して頑張っている。一時期は店を閉めようかとも思ったらしいが昨年行った30周年記念を契機にかつてのお客が戻りつつあるとのことで本人は喜んでいた。昨夜も大勢のお客さんが来てくれておりお客が飛び入りでステージに立ちカントリーを唱っていた。私もオーナーにせかれて久しぶりに下手な歌を唱う羽目になってしまったが十分にカントリーを満喫できた夜であった。

可愛い白人の女性客二人が飛び入りで唱っていた。

可愛い白人の女性客二人が飛び入りで唱っていた。
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