墓参帰りのジャズ「家路(GOING HOME)」 The LA 4
このところ外出や他のことで多忙を極めレコードを聴く機会が少なくなったが今日亡き母の墓参りを終えて感傷に耽りつつジャズを聴いてみた。The LA 4の「Going Home 家路」である。The LA 4はギターがローリンド・アルメイド、ベースがレイ・ブラウン、ドラムスがシェリー・マン、アルトサックスとフルートがバド・シャンクによるカルテットであるが4人のメンバーの特色が良く出ていていかにもウエスト・コースト・ジャズらしいモダンさを感じさせる。The LA 4のレコードはLPレコードとして「なき王女のためのパヴァーブ」を所有しているが気楽に聴くにはこちらの「家路」の方が聞きやすい。何と言っても選曲が素晴らしく誰でも承知している「家路」が何とも言えない哀愁を持った演奏をしてくれている。特にバド・シャンクのアルト・サックスにインパクトを感じつつもメロディ・ラインを重視した演奏スタイルが気に入っている。墓参帰りにはピッタリのジャズであろうか。個人的には5曲目の「愛の料理法」も4人のバランスが最も良く取れている演奏だと思う。イントロがレイ・ブラウンのべースから入り続いてバド・シャンクのフルート、ローリンド。アルメイダのギター、そして少しづつ調子を上げていくシェリーマンのドラムスと言った具合である。これだけのメンバーを揃えながらも各パートのバランスが実に良く取れている。十分な意思疎通が行われている証拠かも知れない。最後の「ジャンゴ」も素晴らしい。私の好きなCDアルバムである。

GOING HOME THE LA 4
NIPPON PHONOGRAM 35JD-7

GOING HOME THE LA 4
NIPPON PHONOGRAM 35JD-7
今宵、フィッツジェラルド劇場で
先日に続いて音楽を題材にした映画をみてきた。「今宵,フィッツジェラルド劇場で(Prairie Home Companion)」という映画である。30年余り続けてきたラジオ番組「Prairie Home Companion」のライブショーが今夜で最終回となる。その舞台裏の様々な人間模様を描いている。舞台はミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド劇場だ。この映画は現在も続いているラジオ番組「Prairie Home Companion」を題材にしておりその番組の現役司会者ギャリソン・キーラーによる原案脚本である。本人自身も映画の中で司会者役として出演している。主演はメリル・ストリープであるが監督アルトマンの手法で誰が主演なのか分からないほどの入り組み方である。それだけ脇を占める俳優のキャラクターが光っていると言うことだろうか。映画の中ではメリル・ストリープとリリー・トムリンが姉妹デュオ「ジョンソン・ガールズ」を演じ懐かしきカントリーソングを唱っている。司会者ギャリソン・キーラー(本人)も自ら歌を歌いながら司会を進めていく。更に他の出演者も舞台でカントリーを唱い中西部の田舎町の雰囲気そのものにストリーが展開する。カントリーミュージックを題材にした実話に近い映画に仕立てた傑作である。映画の中ではカントリークラッシックとも言える数多くの歌が披露されカントリーファンにとっては胸に迫る映画である。
ところでこの映画の原題は「Prairie Home Companion」であるが日本題では全く違う「今宵、フィッツジェラルド劇場で」となっている。原題のPrairie Home Companionは今でも続いている現役ラジオ番組でありアメリカ人であれば知らない人はいない程の人気番組である。しかし日本人にとって原題ではイメージがわかないだろう。そのために敢えて「今宵、フィッツジェラルド劇場で」に変えたものと思われる。正解である。またカントリーミュージックを理解できないとこの映画の本当の面白さも理解できないかも知れない。カントリー・ミュージックは素晴らしい。もう一度視たい映画である。
ところでこの映画の原題は「Prairie Home Companion」であるが日本題では全く違う「今宵、フィッツジェラルド劇場で」となっている。原題のPrairie Home Companionは今でも続いている現役ラジオ番組でありアメリカ人であれば知らない人はいない程の人気番組である。しかし日本人にとって原題ではイメージがわかないだろう。そのために敢えて「今宵、フィッツジェラルド劇場で」に変えたものと思われる。正解である。またカントリーミュージックを理解できないとこの映画の本当の面白さも理解できないかも知れない。カントリー・ミュージックは素晴らしい。もう一度視たい映画である。
アントニオ・カルロス・ジョビンの「波(WAVE)」
ここにA&Mレコードから出された2枚のレコードがある。アントニオ・カルロス・ジョビンの波(Wave)と言うレコードである。中身は全く同じであるがジャケットの色が異なっている。片方は日本のキング・レコードから発売されたものであり、もう片方はA&Mレコード(CTIレーベル)から出されたオリジナル盤と思われる。アメリカ盤と日本盤でジャケットの色を変えているところが面白い。このレコード「波」はボサノヴァ・インストゥルメンタルの名作でありジョビン代表作の一つと言われている。日本盤は同じマスターテープを使用して作られたものと思われるが両者を聞き比べてみても我がオーディオ装置では違いが分からない。ところでこのレコード「波」が出された当時は「イージーリスニング・ジャズ」と言われていたが聴いていて確かにイージーリスニング的な心地よさが伝わってくる。私にはブラジルの音楽であるボサノバがジャズと言えるのかどうか分からないがボサノバがジャズのジャンルとして評価を得るようになったのは1963年に録音されたスタンゲッツとジョアン、アストラッドとの競演による「GETZ/GILBERUTO」(Verveレコード)によってではなかろうか。このアルバムの中でジョアン、アストラッドの奥さんアストラッド・ジルベルトが唱う「イパネマの娘」が余りにも有名である。この曲の爆発的なヒットによりボサノバの世界で彼女の方が有名になってしまいその後二人は離婚してしまったとのこと。良くある話だが・・・・。しかし未だに何故同じレコードが我が家に2枚あるのかわからない。恐らく家内と私が別々に購入したのかも知れない。家内は大のジョビンのファンである。
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左はA&Mレコード(CTIレーベル)のオリジナル盤。右は日本のキングレコードによるもの。もともとVerveレコードに所属していたクリード・テイラーがA&Mレコード社に移籍してCTIレーベルの名前を興しプロデュースした最初のレコードである。録音は1967年。

GETS/GILBERTO - Verveレコード
1963年の録音で上のレコードと同じくクリード・テイラーがプロデュースしたもの。ジャケットも素晴らしい
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左はA&Mレコード(CTIレーベル)のオリジナル盤。右は日本のキングレコードによるもの。もともとVerveレコードに所属していたクリード・テイラーがA&Mレコード社に移籍してCTIレーベルの名前を興しプロデュースした最初のレコードである。録音は1967年。

GETS/GILBERTO - Verveレコード
1963年の録音で上のレコードと同じくクリード・テイラーがプロデュースしたもの。ジャケットも素晴らしい
ラジオは楽しい
テレビの低俗化に伴いラジオを聴く機会が増えてきた。朝6時には目覚まし時計代わりにニッポン放送の森永卓郎の番組(かつては”中年探偵団”という番組であったが代変わりした番組である)を聴き以後午前中はラジオを付けたままにしてある。日曜日の午後はNHK FMではかま満緒の司会による“日曜喫茶室”を好んで聴いている。しかし最近ラジオもテレビと同じ低俗化の方向に進みつつあり若い人の意味のないつまらないお喋りばかりがラジオから流れてくる。話は変わるが湘南地区をカバーしているローカル・ラジオ局に湘南ビーチFMと言うのがある。主として音楽番組を中心として放送しており、媚びることのない放送スタイルに好感が持てる放送局である。特に音楽番組においてCMが入り込まず連続して曲を流してくれるのが素晴らしい。社長はかつてNHKのニュース・キャスターをしていた木村太郎氏である。社長の方針で不特定多数ではなく特定多数を対象にした放送スタイルを狙っているようだ。アナウンサーもどちらかと言えば素人集団に近くそれが媚びることなく好感度を高めている。ラジオと言うメディアはテレビと異なり特定多数を対象とする所に本来の意義があり聴き手の選択肢が広がることで価値が出てくるのではないだろうか。テレビのようにどのチャンネルを回しても全てが似たり寄ったりで選択の余地もなくまるでこの世の中には若者しか存在しないが如くの番組編成ではうんざりするばかりである。湘南ビーチFM曲のようなラジオ局が少しでも増えてくれることを望んでいる。ところでこの湘南ビーチFM局では毎週土曜日と日曜日の午前中にオールディーズの曲を特集して放送している。解説も楽しく聴き応えのある番組で私のお気に入り番組である。
映画「Dream Girls 」は素晴らしかった!!
映画「Dream Girls(ドリーム・ガールズ)」を見てきた。1960年〜1970年代頃のR&B ミュージックを愛する人にとっては見逃すことのできない映画ではなかろうか。今年のアカデミー賞にて最多の8部門にノミネートされた『ドリームガールズ』はブロードウエイ・ミュ−ジカルを映画化したものでアマチュアの黒人女性コーラス・グループがプロの道を歩む中で成功と挫折のストリーが展開されていく。出演者自身が実にエネルギッシュにR&Bミュージックを歌い上げており彼らの歌唱力の素晴らしさに圧倒されてしまう。助演女優賞を取ったジェニファー・ハドソンの迫力有る歌唱力が素晴らしかったが、それぞれの出演者の個性も際だっており、エディー・マーフィー、ジェミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズらの演技力が光っていた。殆どが黒人だけの出演者であり誰が主演なのか分からないほどの出来映えの良い映画である。それにしてもどうして彼らはこんなにも歌唱力があるのだろうか、驚きである。ここに俳優であることの所以があるのであろうか。ところでここ数年ミュージッシャンの自伝的映画が増えてきている。一昨年のレイ・チャールスの伝記映画「RAY」、昨年のジョニー・キャッシュの自伝的映画「Walk The Line」。いずれもアカデミー賞にノミネートされ何らかの賞を取っている。見方を変えればかつての物量作戦による一大スペクタル映画が必ずしもファンを引きつける結果にはならず益々映画が斜陽化することへの反省としてこの種の映画が増えてきたのではないだろうか。音楽ファンにとっては歓迎すべき事である。
アライグマ出没!
最近裏庭に置いてあるゴミ箱が何者かに荒らされることが多くなってきた。当初猫か?カラスのいたずらかと思っていたがゴミ箱にはしっかりとした蓋もついており猫やカラスがそんな蓋を開けることが出来るのであろうかと訝っていた。ところが昨日の深夜とんでもない動物がゴミ箱をあさっている姿があった。後ろ姿しか確認できなかったがその姿は丸々としており尻尾は太くて黒い縞模様が入っていた。シッ!シッ!と追い出したら実に緩慢な動きで逃げ去った。あきらかにアライグマである。最近この住宅地の山際でアライグマが出没すると言う話は聞いていたがこんな住宅地にまで出没するとは思わなかった。アライグマは日本固有の動物ではない。こんな動物がこの住宅地に増えてしまうのは困ったものである。しかしアライグマには責任はない。彼らはきっとペットブームの陰に潜む日本人の無責任さで放り出されたと怒っているかも知れない。そう言えば鎌倉近辺に見られた台湾リスも我が住宅地にまで押し寄せてきている。
懐かしのラジオ番組
かつて音楽と言えばラジオから流れてくる歌謡曲であり、クラシックであり、あるいはポップスでありジャズであった。蓄音機やテレビを持てなかった時代に音楽を聴く手段はラジオしかなく昭和30年代後半までラジオを聞くことが唯一のエンターテインメントであった。当時のラジオ番組を年代順に思い出すには健忘症の激しい私にとっては難しい事だが帆足まりこのDJによる「S盤アワー」と言う番組がアメリカのポップスの音楽を紹介していたのを今でも懐かしく思い出す。大げさな言い方をすれば青春の糧とも言える番組であった。その他にも多くの良質の音楽番組があった。志摩由起夫(?)による「イングリッシュアワー」。FEN放送によるカントリーミュージック番組「グランド・オール・オープリー」、ケン田島による「ポートジョッキー」等々、上げたらきりがない。DJも湯川れいこ、モンティ本多(本多俊夫?)、糸居五郎、高崎一郎、ロイ・ジェームス等多くの人達が競ってジャズやポップスを紹介していたのを思い出す。そんな中でどうしても番組名とDJ名を思い出せないのがラジオ関東(現在のラジオ日本)の深夜番組である。「素敵なあなた」(Bei Mir Bist Du Schon)のテーマ音楽で始まるこの番組で多くのジャズを聴き深夜族の私にとっては忘れられない番組なのだが「素敵なあなた」の音楽だけが記憶に残り番組名やDJ名が思い出せないでいる。確か番組の終わりにはいつも「スリーピー・ラグーン」が流れていた様な気がするがこれも記憶が定かではない。後年になってFM東海(現在のFM東京)が開局して城卓也による「ジェットストリーム」と言う深夜の音楽番組が名を馳せたが私にとってはやはり「S盤アワー」であり「イングリッシュ・アワー」でありラジオ関東の「素敵なあなた」なのである。一度当時の新聞を図書館で調べ記憶の糸を紡ぎ直す事を考えている。
ジャズ評論家2
先日紹介した本「聴かずに死ねるか!JAZZこの一曲」でこんな記述があった。「私はリズムとメロディと音で聴く・・・・。」。更に別な所に「いい音でジャズを聴きたい」。「私の好きな音。それはスピーカーから私めがけて突進してくる音である。音の力にまさった音。そして次に自分の好きな楽器がわさわさと出てくる音である。」そして「私の好きな楽器。それはもうベースとドラムしかない。この二つの楽器が喜び勇んでスピーカーから出てくれば、それ以上なにを望むというのだ。」と書かれている。どうもこの方は大変なオーディオ・ファンのようでレコーディング・エンジニアーによって作られた音を最も素晴らしい音と捉えているようだ。本を読む限り可成りのジャズ通のようで数多くのジャズメンや曲の紹介がされており、さすがと思うのだが。でも何か変なのである。この方は世間では名うてのジャズ評論家らしいが結局レコーディング・エンジニアの善し悪しを評しているだけでパフォーマーの演奏や曲そのものがどのようにアレンジされ全体のバランスの中で心に迫るかどうかを評している訳ではない。そもそも音楽に評論が有ること自身おかしな話である。何故なら音楽は聴いて心地良いかの問題でありその人の感性(感受性)で評価が大きく左右されるからである。ジャズの第一歩はジョン・コルトレーンやマイルス・デビスから聞けという評論家もいる。大きなお世話と思うのだが、実に阿保らしくて馬鹿馬鹿しい。・・・と、思いながらも、何故かこんな評論本を買って読む私こそ何も知らない実に馬鹿な素人音楽ファンなのも知れない。反省!
北海道スキー旅行 - ニセコ・スキー場
今週は北海道のニセコへスキー旅行を楽しんできたが、チョットしたハプニングがあった。空港で航空券の引き渡しを受けるのに肝心の引き替え書類を家に置き忘れてしまったのである。その書類には現地でのリフト券引換券も含まれている。空港に着いてから気がついたため何とも致し方なく一瞬青ざめてしまったが航空会社カウンターで事情を話すとクレジットカードで決済されているので身分証明書とクレジットカード番号を提示すれば何ら問題なく航空券の発行は出来るとの答え。何とか現地までは問題なく行けることになった。しかし高額なリフト券はどうしたらよいのだろうか?現地着後旅行社に電話を入れて書類を忘れたことの事情を話しリフト券の入手を依頼したら旅行社が現地リフト券発券所に直接電話を入れてくれて親切な対応で問題なくリフト券を入手することができた。きっと私のようなネジの緩んだお客さんが多いのか手際の良さに感謝感謝であった。実は恥ずかしい話だが前回の北海道スキー旅行でも大変なドジを踏み肝心のスキージャケットを忘れてしまって現地レンタルで賄うという大失敗をしているのである。我が健忘症も益々酷くなっているのが気になってしまう。さて肝心のスキーであるが初日は快晴でニセコから眺める羊蹄山がくっきりと見事な姿を眺望でき素晴らしく気分の良いスキーを楽しめた。しかし翌日は春の嵐で雨と風に見舞われ3日目は逆に急激な冷え込みで全コースがアイスバーンと言った調子。更に帰る日は前夜からの吹雪で新雪となり体力を消耗させるきついスキー旅行となってしまった。それでも年寄りなりに充分に滑りを楽しむことが出来た。所で現地でビックリしたのはスキー場そのものがまるで外国に居るような雰囲気で多くの外国人を眼にした。聞けば南半球のオーストラリアやニュージーランドからのスキー客とのことで家族連れも含めて外国人で大いに賑わっていた。日本ではスキー・ブームは去り、年々スキー人口が減少している最中海外からの新たなスキー客の増加は好ましきことである。しかし彼らの体格の良さが手伝ってかスピードを出して傍若無人に滑る姿は我々の様に優雅にゲレンデ・スキーを楽しむシニア族には危険な存在である。

羊蹄山
羊蹄山がこれ程見事に見えることは珍しい。リフトの最終点から眺めた姿である。この上にはニセコ・アンヌプリの頂上がありスキーを担いで登ることができる。同行の最長老Kさんは担いで登っていき難なく滑り降りてきた。さすがはベテラン登山家である。

羊蹄山
羊蹄山がこれ程見事に見えることは珍しい。リフトの最終点から眺めた姿である。この上にはニセコ・アンヌプリの頂上がありスキーを担いで登ることができる。同行の最長老Kさんは担いで登っていき難なく滑り降りてきた。さすがはベテラン登山家である。
NHK番組 - 美の壺
NHK教育番組に谷啓を案内役とした「美の壺」という番組がある。和洋問わず「くらしの中の美」を取り上げその鑑賞のツボ(ツボと壺を引っかけている)を解説してくれる番組である。今週は3月3日に因んで「雛(ひな)人形」を取り上げ、その鑑賞のツボを紹介していた。毎回そうであるが実にわかりやすく楽しく鑑賞のツボを知ることができる秀逸の番組である。実はこの番組のバックグラウンド・ミュージックは常にジャズが使われており、これがまた番組の内容にマッチしていて素晴らしい。オープニングにはアートブレーキーとジャズメッセンジャーズの「モーニン」が流れ番組中毎回違う曲が数曲流される。「雅の世界」にジャズがとても似合う事を教えてくれている。今週号の「雛(ひな)人形」ではモダーン・ジャズ・カルテット(MJQ)の「The Queen's Fantasy」が一際番組を引き立てていた。お勧めの番組である。私が所有している数枚のMJQレコードの中に此の曲目が有るかどうか探してみたが残念ながら見つからなかった。早速CDを購入しようかと思っている。
小さな騒動 - オオトガケかイグアナか??
田浦の梅園へ出かける際に我が家から京急金沢文庫駅まで歩いて出かけたが途中でお年寄りとお巡りさんが川の向こう岸を盛んに眺めながら話し合っている光景に出会った。「何かあったのですか?」と尋ねると「向こうにオオトカゲかイグアナらしきものが居る」と言う。その方向を覗いてみると。アッ、まさしくオオトカゲかイグアナではないか!!そのうち段々人だかりが出来てきた。「あれはオオトガゲだな」「いやイグアナかも知れないよ」「あれは本物か?」「全然動かないじゃないか」「おもちゃじゃないの?」「それにしても余りにもリアルだね!」誰かが石を投げてみる。動かない。お巡りさんも放って置けず川の向こう岸の家に出かけ確認しに行く。その後我々は梅園に出かけなければならないので現場を離れたが、果たして結果はどうだったのだろうか?帰り道同じ場所を通って確認してみたがその恐ろしき獣は既に居なかった。

手前が川。向こう側にそれらしきものが・・・・・

更に拡大してみると・・・・
まさしくオオトガゲかイグアナらしきものが?・・・・・・

手前が川。向こう側にそれらしきものが・・・・・

更に拡大してみると・・・・
まさしくオオトガゲかイグアナらしきものが?・・・・・・
田浦の梅園
昨日梅を見に三浦半島田浦にある梅園に出かけてきた。例年より早めに出かけたのだがやはり暖冬の影響であろうか満開の盛りは過ぎてしまっていた。それでも初春の風情を充分感じ取ることができた。この梅園は今上天皇のご生誕を祝って昭和9年に700本の梅が植えられた事に始まるとのことで一昨年(2005年)には天皇皇后陛下も訪れている。高台からは春霞がかかりながらも横浜のランドマークタワーや東京湾が一望できその眺望が素晴らしい。この所の運動不足から家から出来るだけ歩くことを心がけハイキングを兼ねて出かけたのだが、おおよそ10数キロは歩いたであろうか。横浜近辺地域は高台が多く結構上り下りがきつく大変な運動量である。さすがに帰宅時はヘトヘトの状態であった。こんな状態で来週から又北海道スキーである。大丈夫かなァ

盛りは過ぎてしまったが見事な梅林である。遠くは東京湾である。

東京湾には無数の船が行き交いしてるのが良く分かる。

遠くに横浜のランドマークタワーが見える。

盛りは過ぎてしまったが見事な梅林である。遠くは東京湾である。

東京湾には無数の船が行き交いしてるのが良く分かる。

遠くに横浜のランドマークタワーが見える。
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