北海道スキー旅行
今シーズン2回目のスキー旅行で北海道に出かけてきた。札幌市内のホテルを拠点にしてキロロ・スキー場、札幌国際スキー場、テイネ・スキー場の三カ所を回ったが暖冬のせいだろうか北海道らしいパウダースノーが見られずちょっと期待はずれだった。それでも昔取った杵柄で若い人にも負けない豪快な滑りを堪能してきた。ところで最近どこのスキー場でも目に付くのは私たちと同じシニア組がとても増えてきていると言う事である。今回の北海道でも多くのシニアグループを目にした。若い人達はスノーボードを楽しみ年寄りはスキーを楽しむという構図になってきたのだろうか。かつてのようなスキー・リフトに乗るのに長蛇の列と言った爆発的なスキーブームは陰を潜め何処のスキー場も閑散としている。実に気楽にのんびりとスキーが出来る環境になってきた。私たち年寄りにとってはとても有難いことであり本来のスポーツ・レジャー環境ができあがりつつあるのかもしれない。しかし各スキー場は経営的には四苦八苦しているのだろうなとつい余計な心配をしてしまうのだが・・・・。2週間後には又北海道スキー旅行を計画している。

札幌市内に近いテイネ・スキー場
ウィークディのためか人出は少なく思う存分スキーが楽しめた。
河津桜
昨日2月14日は全国的に春一番が吹き荒れた。いくら暖冬とは言えこんなに早く「春一番」に来られてしまっては季節を愛でる心の準備も出来ず戸惑ってしまう。それならばと、今日、春一番の翌日は必ず寒くなることを承知で伊豆の河津まで桜を観に行って来た。河津桜は2月上旬から3月上旬まで長く咲き続けることで有名だが今日の状態では未だ4部から5部咲き程度で満開には至っていなかった。暖冬の影響でもう少し早く満開になるかと期待したのだが・・・・・。それにしても昨日の風の残りが吹き荒れていて寒かった。

行きの七里ヶ浜からの富士の眺め

未だ4分〜5分の咲き具合で菜の花も満開ではなかった。

それでも大勢の観光客が訪れていた。ここの良い所は全てが町の管理の中で行事が行われ駐車場も民間の空き地を開放し一律500円で提供している点にある。

河津桜の原木
河津桜の歴史は比較的新しく昭和30年頃に偶然に見つけた自生の桜の若木から始まっている。この写真の桜が最初の河津桜であるとのこと。

帰路土肥により富士山の写真を撮ろうとしたが生憎富士山は顔を出してくれなかった。それにしても寒くて風が強く海は大荒れであった。

行きの七里ヶ浜からの富士の眺め

未だ4分〜5分の咲き具合で菜の花も満開ではなかった。

それでも大勢の観光客が訪れていた。ここの良い所は全てが町の管理の中で行事が行われ駐車場も民間の空き地を開放し一律500円で提供している点にある。

河津桜の原木
河津桜の歴史は比較的新しく昭和30年頃に偶然に見つけた自生の桜の若木から始まっている。この写真の桜が最初の河津桜であるとのこと。

帰路土肥により富士山の写真を撮ろうとしたが生憎富士山は顔を出してくれなかった。それにしても寒くて風が強く海は大荒れであった。
春はもうそこまで来ています。
庭に福寿草が咲いた。クリスマスローズも咲いた。例年よりちょっと早いだろうか。 福寿草は別名元日草と言われ昔は正月の縁起花であったようだ。もちろん旧暦の正月である。クリスマスロ−ズはクリスマスの時期に咲き出すのでその名が付い たと聞いているが本当だろうか?日本では2月頃に咲きだす。どうも色々調べてみると名前の由来はクリスマスの時期に咲くバラの花に似ているのでその名が付 いたというのが真相のようだ。何れの花も冬の淋しい庭に春の訪れか近いことを告げてくれている。

朝日を浴びた福寿草
福寿草は日が陰ると直ぐに花がしぼむ。花は実に鮮やかな黄色である

クリスマスローズ
花はいつも下を向いているため写真を撮るのが難しい
LPレコードのCD化
LPレコードを聴くには一連の面倒な作業が伴い聴くのがついつい億劫になりがちである。その面倒臭さのためか聴く姿勢も多少の緊張感が生じてしてしまい気楽に音楽を聴こうという具合には行かないのである。特に我が家のように聴く機会を失い長い間無造作に本棚に並べられていたレコード達はカビも生えホコリも着いて、先ずは聴く前にレコードのクリーニングからスタートしなければならないのは辛い作業である。これを怠ると激しくピチピチパチパチとノイズが出てしまう。更には針にも神経を使い丹念にアルコールを使用してクリーニングが必要となってくる。こんな状態では一日に何枚も聴くというわけにはいかず又一枚のレコードを聴くには裏表(A面B面)があって必ず2回プレイヤーに乗せる作業が必要である。また一度プレイヤーにかけたレコードは途中で止めて所用(?)で離れることもできないし、聴きたい曲を何回も繰り返して聴くと言うことも難しい。その点ではCDは大変便利であり同じ曲を何回でも繰り返し聴くことができるし途中でいくらでも停止させることができる。第一CDは何回聴いても磨り減らないのが良い。LPレコードは最終的には必ず音溝が磨り減り音が劣化してしまう。そうならないようにするには出来るだけ聴かないようにすれば良いのだがこれでは本末転倒だ。
そんなこんなで思い切ってLPレコードをCD化してみることにした。年寄りの余りにも安直な考えではあるが取りあえずはカントリー&ウエスタンのレコードから始める事にした。何故なら昔懐かしい我が青春のカントリー&ウエスタンの曲は肩肘張らず聴き流しをしながら気楽に聴いてみたいからである。その点ではLPレコードよりCDの方が目的にピッタリである。
LPレコード(アナログ)をCD(デジタル)化するのは難しいことではない。LPレコードからのアナログ信号をコンピュータに取り込んでデジタル信号化し、それを更にCD音楽用のフォーマットに変換してCDに焼き付けるだけの作業である。すべてはコンピュータとソフトウエアーが行ってくれる。私が使用しているソフトウエアーはインターネット社の[Sound it! ]であるが8500円程度で購入できてコストパフォーマンスの高いソフトウエアーである。とはいいながらもアナログの世界はデジタルのように右から左に一括ハイスピードで取り込むというわけには行かないのでLPレコード全曲聴き終えないと作業は終了しない。特に我がオーディオ装置のように接触不良で音の歪みが出たり大きな問題を抱えていると折角取り込んでも歪みの原因を探して又最初からやり直しである。また取り込んでもLP レコード特有のピチパチ音をフィルターでカットしたり多少の細工も必要となってくる。結構時間がかかるのである。それだけにできあがったCDを聴くのはとても楽しい。CDで聴くこの気楽さは最高である。やはり音楽はジャンルを問わず気楽に聴くのが一番であることを痛感させられた。

THE INSTRUMENTAL HITS OF BUCK OWENS AND HIS BUCKEROOS
CP 7425 (ST 2367)
このレコードは1965年に購入した物で当時まだ大学性であった。バックオーエンズと彼のバンドによるインストゥルメンタルな曲だけを集めたレコードである。実に懐かしい!!。40年以上経っているが未だに新鮮な感じを受ける。バクオーエンズは昨年76歳で亡くなったが若い頃は自らテレビ番組を持って活躍していた。

THE BEST OF RAY PRICE
CBS YS-442-C
彼の歌うCITY LIGHTS(街の灯り)やRELEASE MEは大ヒットした。

BEST OF HANK THOMPSON
CAPITOL RECORDS CP 8099 (ST 20897)
Hank Thompsonはスリー・ハンク(他にハンク・スノー、ハンク・ウイリアムス)の一角を占めた大御所的歌手であった。A面2曲目のWild Side of Lifeは大ヒット曲 3曲目のHave I Told You Lately That I Loveはプレスリーが歌って有名だが元はカントリー。
そんなこんなで思い切ってLPレコードをCD化してみることにした。年寄りの余りにも安直な考えではあるが取りあえずはカントリー&ウエスタンのレコードから始める事にした。何故なら昔懐かしい我が青春のカントリー&ウエスタンの曲は肩肘張らず聴き流しをしながら気楽に聴いてみたいからである。その点ではLPレコードよりCDの方が目的にピッタリである。
LPレコード(アナログ)をCD(デジタル)化するのは難しいことではない。LPレコードからのアナログ信号をコンピュータに取り込んでデジタル信号化し、それを更にCD音楽用のフォーマットに変換してCDに焼き付けるだけの作業である。すべてはコンピュータとソフトウエアーが行ってくれる。私が使用しているソフトウエアーはインターネット社の[Sound it! ]であるが8500円程度で購入できてコストパフォーマンスの高いソフトウエアーである。とはいいながらもアナログの世界はデジタルのように右から左に一括ハイスピードで取り込むというわけには行かないのでLPレコード全曲聴き終えないと作業は終了しない。特に我がオーディオ装置のように接触不良で音の歪みが出たり大きな問題を抱えていると折角取り込んでも歪みの原因を探して又最初からやり直しである。また取り込んでもLP レコード特有のピチパチ音をフィルターでカットしたり多少の細工も必要となってくる。結構時間がかかるのである。それだけにできあがったCDを聴くのはとても楽しい。CDで聴くこの気楽さは最高である。やはり音楽はジャンルを問わず気楽に聴くのが一番であることを痛感させられた。
今回は昔懐かしいカントリー&ウエスタンのレコードをCD化した。下の3枚はランダムに選んだだけで意図はない。カントリーのジャケットはやはりカントリーらしくあか抜けせず如何にも「田舎者!」という感じが好きである。日本の歌謡曲のジャケットに似たところがある。

THE INSTRUMENTAL HITS OF BUCK OWENS AND HIS BUCKEROOS
CP 7425 (ST 2367)
このレコードは1965年に購入した物で当時まだ大学性であった。バックオーエンズと彼のバンドによるインストゥルメンタルな曲だけを集めたレコードである。実に懐かしい!!。40年以上経っているが未だに新鮮な感じを受ける。バクオーエンズは昨年76歳で亡くなったが若い頃は自らテレビ番組を持って活躍していた。

THE BEST OF RAY PRICE
CBS YS-442-C
彼の歌うCITY LIGHTS(街の灯り)やRELEASE MEは大ヒットした。

BEST OF HANK THOMPSON
CAPITOL RECORDS CP 8099 (ST 20897)
Hank Thompsonはスリー・ハンク(他にハンク・スノー、ハンク・ウイリアムス)の一角を占めた大御所的歌手であった。A面2曲目のWild Side of Lifeは大ヒット曲 3曲目のHave I Told You Lately That I Loveはプレスリーが歌って有名だが元はカントリー。
ジャズ評論家
最近読んだ本で「聴かずに死ねるか!JAZZこの一曲」(著者:寺島靖国 講談社)というのがある。本のタイトルの過激さに惹かれて買ってしまったが何となく釈然としない訳の分からない本だった。内容は軽妙洒脱そうなタッチで書かれているがどうゆう分けか読んでいる内に腹が立ってくるのである。これほど過激で偏見に満ちた評論も珍しい。自分が全て正しく、自分以外は全て間違っていると言ったような論調である。それがこの本(この著者)の狙いであったとすれば私はまさにその挑発に乗せられてしまったのかも知れない。人の感性は千差万別で万人に理解されるような評論などあり得ないとは思うがどうしてもジャズ評論家と称する人達には素直さが感ぜられず内輪の中だけで暴れ回りよそ者を排除する一種の排他的傾向が強いような気がしてならない。かく言う私もきっと独断と偏見の権化なのかもしれない。反省(_ _ ) ( -_-)・・・・・。
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