マジック

ロスアンゼルス在住の私の知人がとても面白いマジックを掲載しているホームページを紹介してくれました。信じられないマジックですが一見の価値がありそうです。

LPレコードのクリーニング方法(1)

100円で購入するような中古レコードはクリーニングが必須条件です。その種の中古レコードの殆どは相当の傷み具合です。クリーニングすることで初めてプレイヤーにかけることが出来ると言っても過言ではありません。その一番の方法は木工ボンドを利用した盤面パッククリーニング方法です。但しこの方法は100円中古レコードだけに止めています。
 
(1) 木工ボンドを水で薄める。 木工ボンドは水溶性ですので水で希釈してレコード全面に塗布します。希釈率はボンド1に対して水1から1.5の割合が丁度良いかも知れません。薄すぎると剥がすことが難しくなり逆に濃すぎると硬くなり盤にこびり付いてしまいます。ある程度の試行錯誤が必要かもしれません。

(2) 刷毛を利用し丹念に塗る。 塗るときの注意点は気泡を作らないように塗ることです。気泡が出来てしまうとその部分は盤に密着せず効果がなくなる。私の知り合いの方は手で塗りつけているとのことです。

(3) 数時間乾燥させる。  ボンドが乾燥すると白色から透明に変わってくるので透明になったら剥がし始める。2〜3時間で乾いてきます。 Cleaning882.jpg






(4) 剥がし 一番大変な作業です。盤の円周端にセロテープを貼り注意深く剥がしていきます。女性の顔面化粧パックと同じような要領か(やったことがないのでわかりませんが)? ゆっくり焦らずやらないと必ず失敗します。
 Cleaning886.jpg

全面のパックが綺麗に剥がれた状態。
このような剥がれ方をしないと下の写真のような無惨な姿となる。



(5)失敗したらどうする? 上手に剥がれずあちらこちらにボンドカスが残る状況になってしまったらどうしたらよいのか?この場合は諦めて再度ボンドと水の希釈率を変えて塗り直すしかない。それでも駄目な場合お風呂の残り湯に数時間浸けて置きボンドの残りカスを膨潤させ歯ブラシとガーゼを利用して擦り落とす。この業は究極の業でありレーベルも膨潤してダメにしてしまうのでレーベルカバーを別に準備しておいた方がよい。これでも剥がし残りが出る場合は諦めて廃棄処分にするしかない。100円の中古レコードであれば惜しくはない。
Cleaning880.jpg

このような状態になってしまうと完全に剥がし取ることは無理。ボンドのカスが残り悲惨な姿になってしまう。


Cleaning889.jpg
お風呂の湯に数時間浸け置きした後の状態でちょっと手で軽く擦ると簡単に取れる。(写真がピンボケですが)



Cleaning895.jpg私が使用しているレーベルカバーと歯ブラシ。レーベルカバーはトークシステム社製、歯ブラシは極細の柔らかい者を使用。下に敷いてあるタオルはオーガニックコットンで吸水性が高いので水をを拭き取るときに重宝。



(6) 効果は? 生き返るようなクリヤーな音になります。しかし効果絶大なクリーニング方法であっても元々着いているキズは回復のしようがありません。これも女性の化粧に似ているでしょうか?ちょっと言いにくいですが元が悪いのにどんなに化粧しても無理があるということです。特に中古レコードの場合は元の所有者自身の管理の問題や使用していたオーディオ装置の環境の問題もあり多くはキズだらけです。そんな中でたまに掘り出し物に出会うこともありますのでクリーニングは疎かに出来ません。しかし一般論として自らの経験から100円程度の中古レコードは余りお勧めできません。クリーニング方法の腕を磨く程度にしか役に立たないないものとして取り扱った方が良さそうです。

一枚100円のLPレコード

スピーカー修理を終えて現在エージング中です。このエージング期間に気楽に聞けるレコードをと思い近くのジャンク屋に出かけ一枚100円のLPレコードを仕入れてきました。多くはイージーリスニング用にと映画音楽が主体です。10枚ほど仕入れて家で開けてみたらビックリその内の2枚がジャケットの中にレコードが入っていませんでした。いくら安いとは言え騙された気分です(確認しなかったこちらが悪いのかな・・・?)。100円で購入したレコードはさすがに管理が悪いのか可成り傷んでいます。カビ、埃の類ですが充分にクリーニングしないと針を痛めそうです。早速レコードのクリーニングに取りかかりプレイヤーにかけてみました。音はクリアーな感じですがまだまだクリーニングが足りないのかプツプツプツプツと音が出てしまいます。クリーニング方法を変えて再度クリーニングが必要かも知れません。現在色々なクリーニング方法を試行錯誤で行っていますがそのクリーニング方法については次回紹介したいと思います。

生き残りをかけた我がオーディオ装置

現在かろうじて機能しているオーディオ装置は プリメインアンプ(YAMAHA CA1000II)、メインアンプ(CARVAR M-400a), アナログレコードプレイヤー(TECHNICS SL1300)、CD プレイヤー(SONY CDP-502ES)です。YAMAHA CA1000IIのプリアンプ部とCARVERのメインアンプを繋ぎスピーカーは先日スピーカーエッジを修理したJBL Control 5を使い鳴らしている形です。とても素晴らしい音が出るシステム環境ではありません。CDプレイヤーに至っては既に化石に近い1980年初めの頃の製品で手でアシストしないとCDの出し入れが難しい状況です。それでも長い間音が出せる環境になかったことを考えれば私にとっては大満足です。これからあれこれとグレードアップを図る予定ですが果たしてどうなるでしょうか?最大の問題はお金です。年金生活者にとってはちょっと難しそうですが・・・・・・・・。

JBL Control 5 スピーカーのエッジ交換

<サーバーダウンにより削除された記事の再アップ>


(1) スピーカーボックスの分解
ボックスは強化プラスティックでビス止めしてあるだけで接着剤は一切使用されていない。さすがに安物と言った感じである。スピーカーエッジがこれ程劣化するとは思わなかったが材質がウレタンフォームであったため早期に劣化するのも宜(むべ)からぬ事と変に納得してしまった。
Speaker04

(2) スピーカーの取り外し
何処製のスピーカーなのか良く分からない。JBL製では無さそうである。
Speaker02

(3) スピーカーエッジのオーダー
エッジの代替品としてセーム皮が良いと言う話は以前から承知しているが高そうなので止めにしもっと簡便な方法を探すことにした。
インターネットでスピーカーエッジの部品屋さんを検索しファンテック社(http://funteq.com/)を発見した。サイズを実測しこの会社に早速スピーカーエッジと専用接着ボンドをオーダー。エッジはゴム製である。この会社はスピーカー子部品を販売しておりとても良心的な会社である。エッジの交換法も実に細かく丁寧な説明書きが添付されておりメールにても同様の手順書が送られてきた。とても参考になる手順書である。
価格はエッジ2500円/個、接着ボンド(400円/個)である。なお接着ボンドは水溶性で木工ボンドの様に硬化しない(乾いても柔らかくダンピング効果がある)

(4) 劣化したエッジの取り除き
結構大変な作業である。ここで注意すべきはガスケットの再使用が出来るように小刀を使って丁寧に取り外すことである。しかし残念ながらとても再使用出来るような剥がし方は出来なかった。コーン紙の裏側にウレタンフォームのエッジ残骸が残っているので小刀と爪を活用して丁寧に剥がし取る。シンナーも利用したが接着剤が溶け出しでアチラこちらがベトベトになってしまった。多少の接着剤の残存は問題ない。
Speaker02
バスケットが邪魔して作業性が悪いがコーン紙外周上のウレタフォーム残骸を剥がし取る。




Speaker03シンナー等で接着剤を拭き取ろうとするとかえってベトベトしだしバスケットの裏側までベトベトしだす。音には関係ないが



(5) ガスケットの製作
ガスケットが音に大きな影響を与えるとは考えられないのでボール紙4枚を接着重ね合わせる事で代用した。使用したボール紙はコンピューター印刷用紙の袋の中に入っている厚手の紙を利用した。
Gasket01

(6) エッジの取り付け
小型のスピーカーであり。エッジがコーン紙の裏側に接着するタイプのためスピーカーバスケットが邪魔して作業性が良くない。接着剤を少し水で薄め筆を使用して慎重に接着剤を塗布する。購入したエッジをコーン紙の裏側に通して接着していく。裏側に通す際に接着剤が思わぬ所に付着してしまうが余り気にせず行う。付着しても水を含ませたガーゼで拭き取れば問題ない。こつは一気に行うこと。
Gasket03

(7) ボイスコイルのセンター出し
エッジの外周をスピーカーバスケットのフランジに接着する前にボイスコイルが正しく中心位置に有るかどうか確認しておかないと後で悲劇が起こる。折角確認しても接着の行程でずれてしまう可能性もある。接着剤がまだ緩いうちに何度も確認しながら接着していく。

Speaker03
コーン紙の中心部を三本指で軽く押し込んでみてカサカサゴソゴソと言った音が出てこなければ正しくセンターが出ている。


(8) ガスケットの取り付け
ガスケットも接着剤で取り付ける。スピーカーボックスへの取り付け用ビス穴は接着剤が乾いてからドリルで開ける。
Gasket03

(9) 完成/音だし
早速音出しをする。可成り堅めの音の様な感じである。エッジがゴム製の影響も有るかも知れない。暫くはエージングの音出しが必要である。
Speaker05

休話閑題

<サーバーダウンにより削除された記事の再アップ>


赤い山茶花(さざんか)の花が花びらを落とし始めている。我が家の庭もそろそろ冬支度が必要なことを告げている。植木の刈り込み、落ち葉の除去、鉢植えの整理 等々 毎年の事ながら加齢と共に荷が重い。庭の片隅にはスイートアリッサムが心地良い臭いを醸し、その隙間から姫蔓蕎麦(ひめつるそば)が顔を出している。花を愛でることの楽しさが荷の重さを和らげてくれる。
つるひめそば
姫蔓蕎麦(ひめつるそば)

サーバーのダウン

ブログを開設してから10日間足らずで二度のサーバー・ダウンに見舞われてしまいました。過去の一部記事も消えてしまい困り果てています。ブログの世界では当たり前なのでしょうか??信頼性に疑問有りです。暫く様子見とします。

サーバーのダウン

初めてのブログでちょっと戸惑っています。本日半日以上ブログのサーバーがダウンしていたようで漸く復旧して確認してみたら過去のブログ記載分が幾つか削除されてしまいました。同時にページのアレンジメントも全て振り出しに戻ってしまいました。無料のブログですのでクレームも付けにくいですがどうも出足からつまずいています。

レコードプレイヤーTECHNICS SL1300とエルビスプレスリー

最初にかけたレコードがエルビスプレスリーのレコードであったことは前述したが、特別にプレスリーを選んだわけではない。敢えて言えばチェックをするのにレコードにキズが着いても惜しくないレコードとしてピックアップしただけである。プレスリーはもちろん私にとっては忘れられない青春のスターであり大好きな歌手でもある。しかしJAZZやクラッシックのようにじーっと耳を傾けて聴くレコードではない。そんな理由でプレスリーのレコードを最初に音出しの目的でかけたのである。ところが音は出てくるのだが何かおかしかった。プレスリーはこんな声ではないはずともう一度レコード盤をチェックしてかけ直すがやはり同じであった。まるで誰かがプレスリーの声色で唱っているかのようだった。全く迫力のない声にビックリしてしまったが、実はプレイヤーの回転が僅かにずれていたのである。長い間使用していなかったため油切れを起こしていたのだろう。注油し回転を調整し再度レコードをかけてみるとこれぞ本来のプレスリーの声であることが確認できほっとした瞬間であった。やはりプレスリーのレコードを使用したことが正解であったのだ。プレスリーが1950年代から1960年代において世界の若者文化に大きな影響を与え社会を動かした事はまぎれもないことである。その辺の事については後日改めて記してみたいと思う。

Presley01 ELVIS PRESLEY BEST-24
日本ビクター SRA-9340~41
やはり監獄ロックとラブミーテンダーは素晴らしい

オーデイオ装置の機能確認

早速全てのコンポネントをチェックしてみた。しかし全てに機能不全が見つかりとてもオーディオ装置などと言える状況にはなっていなかった。
(1)Victor TT-101(レコードプレイヤー)
回転はするが途中で高速回転しだし挙げ句には逆回転する始末である。完全にサーボ回路がダメになっていると思われる、試しに分解してみたがとても修理できる代物ではなかった。
(2)Technics SL-1300 (レコードプレイヤー)
回転に多少の問題はあったが簡単な調整とオイル差しで正常に復帰した。
(3)YAMAHA CA 1000 II
全く作動しない。メーカーに修理の可否を問い合わせたが製造中止しており修理部品の在庫がないので修理できませんとの冷たい返事。やむなく分解チェックしたらパワーアンプの最終段トランジスターがダメになっていることが分かった。ならばと部品を購入すべく部品屋さんをチェックをしてみたら当該トランジスターは既に製造中止で何処に問い合わせても在庫なしの返事。致し方なく部品取りのために同等品のアンプをジャンク屋やリサイクルショップで探すことにした。しかしCA 1000 IIは何処の店に行っても見つからず漸くバージョンは異なるがCA 1000 IIIを発見し、多分部品は同じ物を使用しているであろうと思い早速購入。直ぐに家に持ち帰り電源を入れてみると・・何と!ジャンク品ではあるが作動することがわかった。
(4)JBL Control 5 (スピーカー)
JBLControl5スピカーをジャンク品CA1000IIIに繋ぎプレイヤーSL-1300から音を出してみる。カートリッジはDL103を使いにレコードはプレスリーのどうでも良いレコードを使用。確かに音は出てくることを確認。しかし音が何か極端に歪んでおり高温部がガサガサするようなノイズが出てくる。
カートリッジの問題か?あるいはアンプやケーブルの接触不良か?あるいはレコード自身に問題があるのか?先ずカートリッジの針圧等を含め再調整をし、ケーブル接続部のクリーニング。更にアース接続の浮きがないか点検。レコードもガーゼを使用して丹念にクリーニング。再度音出しを試してみるとやはり同じ歪み音が出てくる。ならばスピーカーかと思い40年以上昔に購入した廃棄処分寸前の裸の安物スピーカーセットに繋ぎ変えてみる。
これまたびっくり!実に綺麗なノイズのない素直な音が出るではないか!!歪みの原因はJBLのスピカーにあったのだ。早速前面パネルを外してみると既に完全にスピーカーエッジが劣化し脱落している状況でコーン紙がフリーの状態になっていた。まさしく歪みの原因であった。
Presley01

使用したレコード

オーディオ構築の顛末

長い間眠っていた古いオーディオ装置を引っ張り出し。アナログの世界の再構築を進め始めたのは今年の3月末頃からである。取りあえず所有する全てのオーディオ装置の機能確認からスタートした。以下は3月末時点での所有機材である。
プリメインアンプ:YAMAHA CA 1000 II・・・1976年購入
メインアンプ:CARVER TFM-35・・・1993年購入
メインアンプ:CARVER M-400a・・・1981年購入
プリアンプ:CARVER Model C-1(プリアンプ)・・・1992年購入
プリアンプ:自作金田式DCアンプ・・・1977年製作
昇圧トランス:DENON AU-320・・・1977年購入
スピーカー:JBL Control 5・・・1984年購入
スピーカー: Bose 501 Series V・・・1999年購入
スピーカー:Victor JS-55・・・1976年購入
イヤースピーカー:STAX SRD-6.・・・1978年購入
レコードプレイヤー:Victor TT-101 (トーンアーム:MICRO MA-505)・・・1977年購入
レコードプレイヤー:Technics SL1300・・・1976年購入
CD プレイヤー:Sony CDP-502ES・・・1982年購入
カセットプレイヤー:Sony TC-K666ES ・・・1984年購入
カセットプレイヤー: Victor TD-R311・・・1994年購入
チューナー:Victor T-X900・・・1994年購入

アナログの世界

LPレコードが静かなブームを起こしているらしい。
今や厄介者になり処分に苦慮しながらそのまま押し入れの奥に無造作にしまわれているLPレコードに復権の兆しが出てきたようだ。

私が所属している趣味の会にLPレコードを聴く会というのがある。かつてどの家庭にもあったLPレコードを持ち寄ってもう一度聞いてみようという会である。参集するのは私を含めて多くは年配者である。自宅では到底望めない立派な環境でかつての愛蔵レコードを気兼ねなく聞くことが出来るのはこの上なく楽しい。

そんな会がたまたまNHKの関心を呼び、取材を受け首都圏ニュースの一角で放映されたことは我がホームページ3月号のEditor Noteでも触れたが、その後新聞やテレビでも同じような話題を盛んに取り上げている様子をみるとひょっとしたら本格的にアナログの世界が蘇るのではないかと期待が膨らんでしまう。

私たちのような年代にとっては何となくデジタル音に違和感を感じアナログ音の世界に郷愁を感じさせるがそんな年寄りが定年退職後の趣味の一環としてアナログの世界に没頭する姿はマスコミとして話題性がありそうであり、ビジネスの世界でも団塊の世代に焦点を当てた新しいビジネス創出に取り組み始めていることを考えると何となく団塊世代への話題探しに乗せられている感もないではない。それでもCDやiPodのようなデジタル音の世界で育ってきた現代の若者のデジタル文化に対するアンチテーゼとして何とかアナログの世界が広がっていくことを期待したい。

実はかく言う我が家もLPレコードが聞けない環境になっていた。かつて高価なレコードプレイヤーやアンプを揃えてそれなりにオーディオの世界を楽しんでいた時期もあったがいつの間にか子供の成長と共に否応なしにデジタルの世界に占領され面倒なアナログの世界は隅っこに追いやられてしまっていた。更には転勤の繰り返しでいつの間にか押し入れの中で日の目を見ることもなく眠りこけ、LPレコードに至っては我が小さな書斎の棚に数百枚ほどが占拠している始末である。
聞きたくても聞けない環境で書斎の多くのスペースを占拠しているとは何とも言い難いむなしさと無念さを感じてしまう。

そこでNHKの取材を受けた以後一念発起(?)してアナログの世界をもう一度と眠っていた子を起こすが如く古いアナログ・オーディオ装置の復活を試みる事にした。

しかし長い間放置されていたプレイヤーやアンプ類は全く機能してくれず月日をかけてこつこつと手直しをせざるを得ない状況が続いていた。それでも種々問題を抱えとても満足できる音質ではないが何とか音が出せる段階まで漕ぎ着け久々に我が家で聴くLPレコードの音楽に酔いしれている所である。

この先恥ずかしくない程度の「質」に高めて行くには年金生活者としての経済的不安が伴うが何とかそれらしい「質」を求めていきたいと願っている。この先どう展開するのか随時書き留めていきたいと思う。

どうも初めてのブログの為か今一つ扱いに慣れず戸惑っている。自分のホームページへのリンクのさせ方が分からず試行錯誤している。我がホームページのColors of Natureは趣味の写真を主として展開しており、最近は歳のせいかやや活動が鈍り始めているが写真をベースにしたイラストも掲載しており、今後は当ブログと合わせながら進めていきたいと考えている。

初めてのブログ(blog)

初めてのブログ構築である。従来より運営していた我がホームページ Colors of Nature は毎月一回の更新をしてきたが都度の思いを発信していくにはちょっと間が長すぎると判断し、新たにブログを立ちあげホームページと互いに補完し合う形で今後進めていきたいと考えている。取りあえずは今日からのスタートである。