今日はブラウニー1歳の誕生日

主が座るべきソファにブラウニーが陣取り始めてしまった。かつて「ハウス!!」と命令すると素直にケージに入ってくれたのに今は逃げ回ってしまいおやつを与えないと入ってくれないのだ。首根っこを捕まえようとすると家中ドタバタ捕物帖劇が展開されてしまう。隣近所からは老夫婦が取っ組み合いの喧嘩をしているのではないかと勘違いされそうだ。

ブラウニーが成長とともにケージの中の居心地に不満を感じ始めたのだろうか。ならば、ケージの中の寝床の改善を図ってみよう。早速新聞紙を敷きその上にコルク板を敷き更にその上にカーペットを敷いてみた。大分寝床としては改善されたに違いない。そのかいあってかブラウニーも素直にケージの中に入り居心地の良さを感じてくれている様子だ。

ところがである、一夜明け今朝散歩に出かけようとケージを見たら何と折角作った寝床がメチャクチャになっているではないか。ケージの中で新聞紙、コルク板、カーペットが三つ巴でメチャクチャになっている。「このバカ
たれーーー!!!!!」。完全に遊び道具にされてしまいその弾みで首輪までも外れていた。よく見るとその首輪は噛みちぎられ、約10センチ程が消え失せている。しばらくするとブラウニーは激しく嘔吐した。吐き出されてきたのは赤い固まりであった。すわ吐血かとびっくりしたがよく見てみると問題の首輪の一部分であった。

この所ブラウニーに振り回されて往生している。今日は彼の1歳の誕生日なのに・・・・・・。
それでもブラウニーは可愛いのだ!!。ブラウニー!!。 1歳の誕生日「おめでとう!!!!」

主の愛用ソファーは今はブラウニーに占拠されている。

問題の首輪である。中央部分がちぎれている

留め具のプラスティックも一部ちぎられており、残骸が見えないので彼の胃の中にあることは間違いなさそうだ。大丈夫だろうか?

それでもブラウニーは平然として悪びれた様子はない。
今日は彼の誕生日なので許してあげよう
おめでとうブラウニー

散歩

ブラウニーと共に朝夕に2回散歩をすることが日課となり極めて健康的な生活を続けている。・・・・と思っているのだが。毎日継続してやっているのに我が身の体重はいっこうに減らずむしろ増加傾向にある。それでも万歩計では一日の歩数が1万歩を超えているしブラウニーと共にそれなりに体を動かしているのだが何故なのだろうか?

先日近頃何となく臀部の筋肉に痛みを感ずるので医者に診てもらった。レントゲン検査、血液検査など詳細に検査をしたが特に問題なく座骨神経痛の類と言われてしまった。医者から「運動不足ではないですか?毎日適度な運動をしてください」と言われ、「犬と一緒に毎日1万歩以上歩いています」と答えたら、「犬との散歩では殆ど役に立たないので自らの意志で速歩で歩くことを心がけて下さい。犬と一緒ではどうしてもダラダラと犬まかせで歩いてしまうので効果がありません」と言い返されてしまった。

内心では「我が家のブラウニーは飼い主である私たち夫婦の意志に反してゆっくり歩いてくれずこちらがブラウニーの速歩に合わせるのに精一杯なのです。その都度、ゆっくり!!ゆっくり!!と指示しているのです」と言いたかったのですが。「四つ足動物は意外と歩くスピードは速いのです」などと人を診る医者に言ったところで唇が寒くなりそうなので「はい、分かりました」と返事をするしかなかった。

でもこんな事は体重が増える本質とはあまり関係がなさそうなので自らの行動をもう一度見直しをしてみると何となく原因が分かるような気がしてきた。ブラウニーと散歩と言いながら実は帰宅後の飲食が楽しみで散歩をしているだけではなかったのか?ブラウニーをだしにして食事の量やお酒の量が増えただけのことではないか!。

とにかくこの所食事がおいしく、お酒がおいしくてしょうがないのだ。「許せ!ブラウニー!」。でもいいじゃないかブラウニーのお陰でますます食事がおいしくなりお酒もおいしく飲めるのだから。「ありがとうブラウニー!!!!」。


ブラウニーが運動不足にならないように飼い主も必死です。

いつまでもお付き合いできないのでボ−ルをあてがいます。

帰宅後ブラウニーは十分満足した様子です。

真っ赤な夕焼け

今日は朝から雨模様で昼頃には台風並みの風雨に見舞われた。しかし午後に入り日差しも出て天気予報よりも早めの回復となり、夕方愛犬ブラウニーの散歩の準備をしようと外に出てみると今まで見たこともないほどの真っ赤な夕焼けが西の空に広がっていた。これほど美しく赤く染まった空を見るのは何年ぶりだろうか。ブラウニーも美しい夕焼けに何となく気分が高揚気味で散歩の最初から尻尾の振りが激しかった。

 

コンピュータの故障でパニックに!!

私が使用しているコンピューターは2002年の秋に購入したPower Mac G4と称するApple社製のコンピュータである。このコンピュータがこの所挙動不審を繰り返し、頻繁にフリーズしてしまう。特に夏の間は酷かった。夏の暑さに心臓部であるCPUが不機嫌になってしまうのだろうと思い、扇風機を回しながら氷枕をコンピュータ・ケースの上に乗せクーリングに努めたが挙動不審の状況は変わらなかった。

その後騙し騙し使用してきたがついに先日起動しなくなってしまった。データのバックアップは当然やってあるのだが肝心のコンピュータが動かなければ何の役にも立たない。過去積み重ねてきた全てのデータが完全に使用できなくなくなり茫然自失のパニック状態となってしまった。

早速原因を探るべく最初にマニュアルを見てみると「コンピュータを起動してPRAMをリセット」せよとある。確かにPRAMリセットは常套手段かもしれないが、起動できないのにどうやってPRAMをリセットするのだ!!!。
Apple社のホームページで検索しても同じような表現になっている。

経験的にコンピュータの故障の殆どはOSを含むソフトウエアーに起因しハードウエアーそのものが壊れる可能性は少ないと理解しているのだが、全く起動しないので原因を探ることもできない。やむなく電話でApple社のサポートセンターに修理を依頼しようとしたら既に部品が生産停止となっており修理はできませんとの返事であった。

製造してから僅か7年程度で部品の供給を停止するとは驚きである。コンピュータの技術進歩がドッグ・イヤーの如しと考えればこれもやむを得ないのかもしれないがアフターサービスの観点でみれば何とも納得のできない思いがする。

仕方なしに修復の可能性を追求するために最後の手段としてコンピュータのふたを開けてみた。何の確証があるわけではないが技術屋の習性みたいなものだ。ロジックボードの内部電池の接触不良、メモリーボードの接触不良等々、作業を進めていくと電源関連ボードの近くにPMU(恐らくPower Management Unitの略?)と書かれたリセット・ボタンを発見した。

ひょっとしたらとの思いでリセットを試みたら、何と回復してくれたではないか!!!。
飛び上がるほどにうれしい瞬間である。その後早速PRAMもクリアーさせ問題なく正常に作動できるようになった。やはりハードウエアーの問題ではなくソフトウエアーの問題であったのだ。

それにしてもあらゆる事柄をコンピュータによって管理し依存している環境下においてそのコンピュータが使用できなくなることで発生する事態の恐ろしさを身をもって経験した思いがする。何故ならこれから待ち受けるあらゆるアクティビティに必要なデータが全て1台のコンピュータの中に入っているのである。

今時の風邪

風邪をひいてしまった。

毎日早朝に愛犬ブラウニーを散歩に連れて行くが、日ごと朝の気温が下がり始めているのにうっかり油断をしてしまったのかもしれない。この時期だと世間を騒がせている新型インフルエンザが気になるので直ぐにかかりつけの医院で診断してもらったら単なる普通の風邪であるとのこと。

地元の小学校では子供達が新型インフルエンザに罹患し学級閉鎖が報告されている。新型インフルエンザの可能性はないですかと医者に尋ねたら「近辺で年寄りが新型インフルエンザに罹患した報告はないのでその可能性はないでしょう」との返事だった。どういうわけか年寄りは罹患しにくいらしい。

本当に大丈夫ですかと尋ねたら「インフルエンザにかかれば直ぐに高熱が出てしまいあなたのように微熱程度で収まることはありませんのでご心配なく」と言われてしまった。何となく複雑な思いで帰宅したが、処方された薬を飲んだ翌日の朝は風邪が治まっていた。医者の言う事は正しかったようだ。

しかし新型インフルエンザの猛威が懸念されている今の時期は十分注意することに越したことはない